こんにちは、Megです。
以前泊まってお気に入りになったホテル、1955東京ベイby星野リゾートに再訪してきました。

前回が2024年11月で、1年半ぶりの宿泊です。以前と変わっていたところや、別の客室タイプの様子などをレポしていきます。
結論からいうと、今回も快適に滞在できました。ただ、初めて泊まったときほどの感動はなく、機会があればまた利用したいという印象に変わりました。
リピートした理由

今回は、ディズニーに行かずして、ディズニー気分を味わうために宿泊しました。
巷ではディズニーシー25周年で盛り上がっていますよね。インパしたい気持ちは山々ですが、インパするとしたら、いろんな計画を立てなくては攻略できないのが、今現在のディズニーです。
そんな、「インパするのは気が重いけど、ディズニーの気分は楽しみたいなぁ〜」という思いを叶えてくれるのが、1955東京ベイby星野リゾートでした。
ということでパークには入らず、イクスピアリやボンヴォヤージュ、ディズニーリゾートライン、ディズニーランドホテルなんかをぶらぶらして、ホテルに泊まって楽しみました。
前回の宿泊でも詳しくレポしているので、まずはこちらの記事も併せてご参照ください。
▼1955東京ベイby星野リゾート・完全攻略宿泊レポ

宿泊料金
楽天トラベルから「45日前の早割プラン(朝食付き)」を予約しました。
2名で23,750円、そこからクーポンの割引が3,562円分あり、宿泊料金の合計は20,188円でした。
泊まったお部屋
今回宿泊したのは、「ゴロゴロ寝台付 スタンダード」というツインのお部屋です。前回とは別タイプのお部屋に泊まってみました。

以前泊まったのは定員4名でしたが、今回は定員3名のお部屋なので、ひとまわり小さめです。

前回同様、フローリングとカーペットの境目で靴を脱ぐ仕様になっていて、同じ薄めの使い捨てスリッパが用意されていました。

こちらがゴロゴロ寝台です。
デスクの下には、予備の寝具が仕舞われていました。こちらの寝具は、宿泊人数分を超えて追加で使用すると有料扱いとなります。

デスクやテーブルはありますが、ゴロゴロ寝台がある代わりに、椅子やソファはひとつもありませんでした。
バス・トイレ

水回りはバスとトイレが分かれていて、使いやすいスペースです。


洗面台のある脱衣所では、着替えを入れられるカゴがあるのが気に入っています。

スキンケア類は「OSAJI(オサジ)」というブランドの、クレンジング、化粧水、保湿ジェル。
他の星野リゾートの施設でも提供されており、さらっとしているのに保湿力は高く、敏感肌にも馴染むので人気なようです。
前回も思ったのですが、個人的には香りの癖が強いので苦手な人もいるんじゃないかなと感じます。
その他

前回同様、冷蔵庫の中にはピッチャーがあり、廊下にあるウォーターサーバーで水を汲んでくる仕様になっていました。

星野リゾートの本は持ち帰り自由でした。話題の「奈良監獄ミュージアム」なども載っている、厚めのパンフレットでした。

ベッド周りのコンセントは、定員の3人で泊まったとしても余裕のある数です。
照明は明るさを調整でき、過ごしやすかったです。
お部屋からの眺望

お部屋の窓はとっても広くて、今回もオーシャンビューです!
しかし今回は、前回と反対側のお墓側でした。覚悟はしていたものの、モダンなお墓だったので全然気にならなかったです。
それよりも、可愛いバスがホテルの玄関を出入りするのが見られて、楽しめました。
2nd room

ホテルの目玉のひとつでもある2nd roomは、開業1周年の際に合わせて増設されました!
以前はカーテンを閉められる個室タイプが少なかったものの、新たに3室増えており、使いやすくなりました。

秘密基地のような空間で、身支度を整えたり、翌日の作戦会議をしたりするのに、大活躍の予感ですね。

お子様用プレイルームも可愛くなってましたよ〜!
サービスルーム

廊下にあるウォーターサーバーは、マイボトルにも給水可なので、マイボトルを持参するのも良いですね。
カフェテリア

以前も夕飯をいただいたカフェテリアですが、1年半前とはメニューも新しくなっていました!

今回は、ドリンクが2つとデリが5品つく、デリドリンクセットというものを注文してみました!
ドリンクはアルコールも選べるので、ちょい飲みにピッタリです。

デリの種類は元々決まっているらしいのですが、希望を言えば変更もできるそうです。

券売機で注文し、食券を渡して、呼び出し音が鳴ったら取りに行くスタイルです。お水やカトラリーもセルフサービスです。
朝食
朝食の時間は、6:00〜10:00(9:30最終入店)です。
スマホから混雑予想と、現在の混雑状況が見られるのがとても便利でした!
その日の混雑予想では、6:00〜7:30までが空いている時間のようでした。


ラインナップは、以前と大きくは変わっていない印象です。前回いただいた時よりも、ルーベンサンドも海宝丼も、美味しく感じました!

やっぱりフレンチトーストとスモークサーモンが美味しかったので、個人的には絶対食べるべきな2品です。
良かった点

まず以前から良くなった点として、Food & Drink Stationのセルフレジで、お酒類のみスタッフさんを呼ぶ仕様に変わっていました。
以前は毎回スタッフさんを呼ばなければお会計ができませんでしたが、その必要がなくなりストレスフリーになったと言えます。
その他で良かったのは、車通りが少なく外の音が静かだった点です。インパすると疲れてしまって関係なく眠れてしまうのですが、今回のようにホテルでゆっくり過ごしても、外の音が気にならず快適でした。
お部屋の構造で好きなのは、トイレが脱衣所とトイレの二重扉になっているので、よりプライベートが守られる点です。
そして、脱衣スペースがないホテルも多い中、しっかりとした脱衣所が設けられている点もポイントが高いです。
改善求む点

『ここが良くなったら…』と思うのは、お部屋のスリッパです。前回もブログに書いたのですが、お部屋で靴を脱ぐことを前提としている割には、スリッパがペナペナなんですよね。
もう少ししっかりした素材だと、履きやすくて嬉しいのにと思ってしまいます。
また、ツインのベッドがぴったりくっついているのは、個人的に好きではないですが、お子様のいらっしゃるご家族向けにあえてそうしているのかなとも思います。
今回初めて気づいたのですが、お部屋に内線(電話)がありません。フロントにコンタクトを取りたい時は、直接コンシェルジュデスクへ行くか、エレベーターホールの内線を使う必要があります。
何もなければ内線を使うこともないのですが、質問やトラブルの際に少し困る場面があるかもしれません。
誤入室未遂?

11時チェックアウトだったので部屋でゆっくりしていたところ、10時頃に(おそらく清掃スタッフの方に)誤ってドアを開けられる場面がありました。
すぐに閉められ、顔を合わせてもいませんが、少し驚きました。
部屋数が多いホテルで、廊下やドアのデザインも統一されているため、スタッフ側も間違えやすい構造なのかもしれません。
これまでの滞在は満足度が高かっただけに、最後の最後で少し残念な印象が残ってしまったのが正直なところです。
まとめ

以上、1955 東京ベイ by 星野リゾートに1年半ぶりにリピートしたレポでした。
2nd roomの増設やセルフレジの改善など、着実に進化しているのを感じた滞在でした。
ただ、最後の誤入室は本当に残念で、正直なところ「もう一度泊まりたい」という気持ちがすっと引いてしまったのも事実です。
チェックインもチェックアウトもセルフ、部屋に内線もない。スタッフさんと接点が少ない設計だからこそ、こういった場面でのフォローが惜しいなと感じました。
ホテル自体の世界観やサービスは好きなだけに、次回に期待したいと思います。この記事が、宿泊を検討している方の参考になれば嬉しいです。
▼参考記事


