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【宿泊レポ】ココテル函館に泊まってみた正直な感想|安いけど気になった点も

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ホテル宿泊レポ
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こんにちは、Megです。

先日、函館旅行で『ココテル函館』という宿に宿泊しました。

実際に泊まってみると、価格の安さや設備面の充実さには驚いた一方で、寝具まわりの使用感が気になり、私は2泊予約していたうち1泊をキャンセルすることにしました。

この記事では、ココテル函館についての

  • 基本情報
  • アクセス
  • 宿泊料金
  • 実際の館内の様子
  • 宿泊して感じたポイント

などを、泊まった体験をもとに正直に紹介します。

函館で安く泊まれる宿を探している人の、参考になれば嬉しいです。

▼ココテル函館公式サイト

ココテル函館 | 世界の旅人がつながるホテル

ココテル函館の基本情報

『ココテル函館』は元々、『シンプレスト函館』というホテルだったところが、2023年7月1日よりリブランドして誕生したものです。

タイから日本初上陸の『ココテル』というホテル名は、日本語の心(ココロ)とホテルをかけ合わせており、羊をモチーフとしたロゴは「よく眠る事」が出来、休息のひと時を過ごしていただきたいという願いが込められています

ビジネスから観光まで対応できる、3タイプの客室が用意されています。

バス・トイレが完備された個室タイプの

  • ツインルーム
  • ダブルルーム、

そして、バス・トイレ・洗面台が共用の半個室タイプの

  • 男女混合ドミトリー

今回私が泊まったのは、一番リーズナブルなドミトリータイプです。

宿泊料金

私がココテル函館を選んだ理由として、リーズナブルな宿泊料金が大きな決め手でした。

ホテル検索サイトで、函館のホテルを安い順で見ていくと、必ず最初の方に目に入ってくる高コスパの宿です。

私は楽天トラベルから土曜日に予約して、1泊2,420 円(税込)という破格でした。

ただし宿泊料金は曜日やシーズンによって変動する可能性があるため、予約サイトで最新の料金を確認するのがおすすめです。

アクセス

住所:北海道函館市富岡町3丁目19−9

https://www.google.com/maps/place/%E3%80%92041-0811+%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%87%BD%E9%A4%A8%E5%B8%82%E5%AF%8C%E5%B2%A1%E7%94%BA%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%99%E2%88%92%EF%BC%99+%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%83%86%E3%83%AB%E5%87%BD%E9%A4%A8/@41.8120145,140.7559582,16z/data=!4m6!3m5!1s0x5f9ef42560f1f6f3:0x543fa2bd41d06aac!8m2!3d41.8120145!4d140.7559582!16s%2Fg%2F1td202q0?utm_campaign=ml-ardl&g_ep=Eg1tbF8yMDI2MDUxMV8wIOC7DCoASAJQAQ%3D%3D

アクセス方法はこちらです。

函館駅より路線バスで約25分

バス停「富岡」より徒歩7分
バス停「中央小学校前」より徒歩5分

●近隣情報

  • MEGAドン・キホーテ函館店:徒歩30秒
  • ラッキーピエロ美原店:500m/徒歩5分
  • コンビニ(セイコーマート函館富岡町3丁目店):500m/徒歩5分
  • 五稜郭:1.7km/徒歩20分

その他徒歩圏内には、スシローやゆず庵、居酒屋など、飲食店も複数ありました。

函館の主要観光地からは、少し距離があるので注意してください。

スマートチェックイン

スマートチェックインのメッセージ

宿泊日の3日前に登録していた携帯番号へ、スマートチェックインのショートメッセージが送られてきます。

事前に登録しておくと、当日のチェックインがスムーズです。

URLよりアクセスすると、名前などの必要な情報は既に登録されており、数分で終わりました

登録が完了すると、メールでチェックインQRコードと、チェックインコードが送られてきます。

Meg
Meg

セルフチェックインと記載がありましたが、実際にはフロントにスタッフさんがいらっしゃって、手続きをしてくださいました。


チェックインが完了するとレシート状の紙が出てきて、そこにベッドの番号とドミトリーの部屋の暗証番号が書いてあります

出発の際には、その紙をフロントのカゴに入れてチェックアウト完了です。

1階共用部

シェアラウンジ

1階には飲食可能なシェアラウンジがあり、フリースペースとして活用できます。

旅行者同士で交流している雰囲気はありませんでしたが、夜は利用者を数人見かけました。

電源スペースもあり、もちろんWi-Fiも完備されているのでビジネス利用にも◎!

ウォーターサーバーとルイボスティーの、嬉しいサービスがありました。また、自動販売機と製氷機も完備されています。

電気ポット、電子レンジ、割り箸などもあったので、買ってきたものをここで温めたり、カップ麺にお湯を入れたりもできます。

キッチンはなかったので、自分で調理するようなものは作れません。

喫茶ラウンジ

1階奥にある純喫茶のような雰囲気のカフェにて、AM6:30〜8:30日替わりの朝食とコーヒーを提供しているそうです。

今回は利用していませんが、660円で後から追加することも可能なようです。

ランドリー


24時間利用できる洗濯機、乾燥機、アイロン、アイロン台、スチームアイロンが完備されています。

洗濯300円/1回
乾燥機100円/10分

アメニティバー

このような簡易的な宿には珍しく、フロント横にはアメニティバーも用意されていました。

  • 歯ブラシ
  • ヘアブラシ
  • カミソリ
  • コットンセット
  • シャワーキャップ

シンプルですがありがたいラインナップです。

2階共用部

パスワードを入れてドミトリーに入ると、

  • 冷蔵庫
  • シャワーブース×2
  • トイレ(男女各1)
  • 洗面スペース

が廊下にありました。

トイレが男女別だったのはとても安心できました。

洗面スペースとシャワーブースは男女兼用でしたが、バスマットはその都度取り替えられるように用意されていました。

全体的にはそれなりに清潔感は保たれていましたが、シャワーブースの脱衣所が狭く、少し使いづらかったです。

半個室ドミトリー

10床のドミトリーは、それぞれがカーテンで仕切られている半個室タイプです。よくある2段ベットではないので、圧迫感を感じにくいです。

壁が木目調の濃い茶色なので、少し薄暗く感じました。

折り畳み式のテーブルは大きく、安定感もあって使いやすかったです。

ただこのテーブルを使用する時には、枕を廊下側にしないと布団を使えません。

布団を敷いてみると、頭上のスペースには少し余裕があります。

暗証番号式の簡易金庫と、コンセントとUSBが1つずつあり、充電も困りませんでした。

スリッパ、バスタオルとフェイスタオルのセット、金庫、ハンガーもあり、過不足ない設備です。

良かった点

ドミトリータイプの宿はアメニティがほとんどないことが多いですが、ココテル函館では、アメニティバーや、タオルセット、ウォーターサーバーなどが、この価格帯にしてはかなり充実しているように感じました。

特にバスタオルとフェイスタオルのセットは、連泊の人は袋に入れて廊下に置いてあり、泊数ごとに用意してもらえるのはありがたいサービスだと思います。

また、ココテル函館の目の前がメガドンキなので、生活雑貨から食品、お土産まで、買い物には困りません

気になった点

実際に宿泊してみると、ネットカフェのような雰囲気になんとなくリラックスすることができず、2泊予約していたうち後の1泊をキャンセルすることにしました。

特に気になったのが寝具まわりで、マットレスには長年使われている跡がはっきり残っており、掛け布団にも使用感が強く感じられる状態でした。

その点がどうしても落ち着かず、今回は初めてキャンセル料を払ってでもホテルを変更することにしました。

Meg
Meg

せめてベッドパッドがあれば、と思った次第でした。

逆に、価格重視で寝るだけと割り切れる方や、男女混合ドミトリーに慣れている方なら問題なく過ごせると思います。

ただキャンセルを申し込んだ際の、フロントの方の対応の印象はとても良かったです。

こんな人におすすめ

  • なによりコスパ重視な人
  • 暮らすように旅したい人
  • 中心地からの移動が苦ではない人
  • ホテルでは寝るだけな人
  • 男女混合ドミトリーでも気にならない人

私が泊まった日はあまり混んでおらず、民度は高めで比較的静かに過ごしている方ばかりでした。

ただ、廊下やシャワールームの音はカーテン越しに聞こえてきます。耳栓も用意されていましたが、音に敏感な方にはおすすめできません。

まとめ

以上、ココテル函館の宿泊レポでした。

決して悪いホテルではなかったのですが、長旅で疲れが出ていたので一人で落ち着ける空間が必要になり、減泊をしてしまいました。

一方で、函館エリアの中ではかなりリーズナブルな価格帯でありながら、アメニティや共用設備も充実しており「寝るだけでOK」「旅費を抑えたい」という方には十分魅力のある宿です。

これからココテル函館への宿泊を検討している方の参考になれば嬉しいです。

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