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【リゾバ】ニセコ生活1ヶ月目を終えた感想

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地方移住
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こんにちは、Megです。

私は地方移住を視野に入れて、リゾートバイトを始めて約1ヶ月が経ちました。

現在は北海道・ニセコエリアにて、飲食店で働きながら、寮生活を送っています。

この記事では、ニセコリゾバを始めて1ヶ月が経過した時点で感じたことや、ニセコでの暮らしやすさについて、実体験をもとにまとめました。

地方移住に興味のある方や、ニセコリゾバが気になっている方の参考になれば幸いです。

住環境

リゾバは「住まい」と「仕事」がセットになっているため、初期費用をほとんどかけずに地方暮らしを体験できる点が大きな魅力です。

私が暮らしている寮は、職場から徒歩数分の距離にあります。寮費はかかるものの、食事やインターネット環境など、生活に必要なものはほぼ揃っています。現時点では特に不自由を感じることなく暮らせています。

ニセコエリアのリゾバでは相部屋の寮が多い傾向があります。そのため、個室を希望する場合は、求人の選択肢がかなり限られる印象です。

人間関係

職場のスタッフは、毎年リゾバの受け入れを行っている職場ということもあり、働きやすい環境だと感じています。

ちなみに日本人比率は職場によって大きく変わり、日本人のみの職場もあれば、国際色豊かな職場もあります。

また、他の地域からニセコへ移住された方がいたり、全国のリゾート地を渡り歩いている方がいたりと、人との出会いが非常に多様なのも楽しいです。

普段の生活ではなかなか出会えないバックグラウンドの方々と話せる点は、リゾバならではの魅力だと思います。

物価・生活コスト

「ニセコは物価が高い」という話をよく耳にしますが、実際に生活してみた体感としては、必ずしもそうとは感じませんでした。

確かに、外国人富裕層向けの高級なお店や商品は存在します。特にスキー場近くで外食するとなると、高くつくことは多いです。

ですが、日常的に利用するスーパーやドラッグストアの価格帯は、都内と大きな差はない印象です。

また、寮付き・食事付きのリゾバ生活では、そもそも生活費の多くを占める部分がカバーされているため、物価の影響を受けにくいという側面もあります。

個人的には、コンビニに立ち寄る機会が減り、寄り道できる場所も限られているため、結果的に無駄遣いがかなり減りました

自然環境

冬のニセコはとにかく雪がすごいです。今年は例年より雪が少ないと言われているそうですが、それでも私にとっては十分すぎるほどの雪量です。

寮や職場は除雪担当の方がいらっしゃって、自分達では雪かきをする必要がないので助かっています。

また空気は乾燥しており、気温は氷点下が通常モードです。

仕事

飲食の経験はそこまで多くないのですが、これまでしてきた仕事がすべて役立っていると感じています。

特に、ワーホリ時代の接客経験は大きく活かされています

忙しい場面や少し緊張感のある状況でも、落ち着いて対応できたり、スモールトークをする余裕を持てたりしています

交通・買い物

正直なところ、車がないと不便に感じる場面は多いです。周囲の方からも「雪道の運転ができるなら、車があった方が圧倒的に楽」と聞きます。

電車は本数が非常に少なく、日常的な移動手段としてはほぼ使えません。また、コンビニや商業施設も少なく、都会とのギャップは大きいです。

冬季はいくつかの路線のバスが1日に数本運行しており、現在は主にバス移動で生活しています。「もう少し本数が多ければ」と感じることもあります。

一方で、ニセコ町民無料パスが使えるバスがあったり、200円で利用できるハイヤーがあったりと、工夫もされています。

また、行動範囲が限定されることで、浪費が減るというメリットもあると感じています。

ただ、主なバスは冬の間だけしか走らないので、夏のアクセス事情はまた別の機会にまとめたいと思います。

英語環境

冬のニセコでは、職場のお客様の9割以上は英語対応です。

プライベートでも外出すれば、毎日英語を耳にする環境があります。

「ニセコ留学」という言葉を聞いたことがありましたが、実際に生活してみると、想像以上に海外色が強いと感じました。

英語が話せて良かったと実感する場面はかなり多く、語学環境を重視する方には魅力的な場所だと思います。

休日の過ごし方

ニセコでは、休日にスキーやスノーボードを楽しんで過ごす人がとても多いです。

寮にはインターネット環境が整っているため、オンラインで習い事をしたり、動画配信サービスを楽しんだりと、インドアな過ごし方も問題なく可能です。

日帰りや2連休で、札幌や小樽などの近隣都市に旅行に行くこともできます。

心境の変化

まだ「ここに一生住む」と決めきれない部分はありますが、実際に住んでみて地方移住への解像度が上がってきました。

地方移住のメリット・デメリットを判断するうえで、リゾバは“低リスクで深く知れるステップ”だと実感しています。

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まとめ

以上、地方移住を前提に、ニセコ生活の1ヶ月目を終えた感想でした。

地方移住に興味がある人、まずは短期で環境を試したい人には、リゾバはかなり相性のいい方法です。

今後も、実際に暮らして感じたことを、引き続き発信していく予定です。

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